ABOUT

Nantucket Firelight(ナンタケットファイヤーライト)は、アメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島の伝統工芸品、ナンタケットバスケットをボストン在住のデザイナー・MIKIKOがひとつひとつ心を込めて作りあげるブランドです。

【デザイナー Mikiko】
東京都出身、マサチューセッツ州在住。2002年 マサチューセッツ州に移住を機に、アメリカの伝統工芸品であるナンタケットバスケットと出会い、すっかり夢中になる。 今では、ナンタケット島に足繁く通いながら刺激を受け、自宅のアトリエでバスケット製作活動に力を入れている。 ナンタケットバスケットの魅力である編み目の美しさにこだわりを持ち、丁寧な作業でバスケット編み上げる。

2015年 Nantucket Lightship Museum「Gen Next」 出展
2016年 Nantucket Lightship Museum「Far away Islands」出展
2016年[個展]Mikiko展 2016(銀座レトロギャラリーMUSEE /東京・銀座)
2018年[個展]Mikiko展 2018(古桑庵/東京・自由が丘)
2019年 Nantucket Lightship Basket Museum 出展
2022年 National Basketry Organization「Every 1」出展
2023年 National Basketry Organization 会員誌 掲載
2024年 National Basketry Organization「Every 1」出展
2025年[個展]Mikiko展 2025(Gallery Oak Cube/東京・渋谷)

【Nantucket Firelight(ナンタケットファイヤーライト)】
Nantucket Firelightのロゴは、バスケットの編み目を表したデザインです。捕鯨で栄えていた時代に生まれたナンタケットバスケットは、 灯台の代わりとしてつながれていた灯台船や、 島内の家々で、ランタン、キャンドルの灯りのもとで作られていたそうです。 そこから、ブランド名の「Firelight(火明かり)」をつけました。ナンタケット島の日常生活で愛され続けているバスケットを使う楽しさ、 年月が経つほどに輝きを増して愛おしくなるようなバスケットをお届けできるように日々制作しています。

【Office】
Mawberries 株式会社マーベリーズ
〒150-0047 東京都渋谷区神山町12番3号アーバン神山301
Tel: 03-6435-5041
Fax:03-6435-5042

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ナンタケットバスケットのお手入れQ&A

  • Q.日常的なお手入れと保管で気をつけることは?
    A.ご使用後は柔らかい布で優しく乾拭きし、編み目のホコリは馬毛ブラシ等で軽く落としてください。保管の際は、直射日光を避けた風通しの良いところを選んでください。強い紫外線は素材の乾燥やひび割れ、急激な日焼けの原因になります。
  • Q.一番摩耗する「ヒンジ」のケアはどうすればいい?
    A.シーズンの節目に「ニーフットオイル(Neatsfoot Oil)」を。 蓋とボトムを繋ぐヒンジは、革にケーンを巻いた繊細なパーツで、最も負荷がかかります。革の柔軟性を保つため、**「使い始める前」と「仕舞って保管する前」**に、革に浸透するようにオイルを数滴注してあげてください。
  • Q.黒檀(エボニー)の艶がなくなったり、蓋やハンドルのニスがはげたりしたら?
    A.段階的なサンディングと蜜蝋ワックスでメンテナンスが可能です。 乾いた布で汚れを拭き取ります。 3000番以上の細かいサンドペーパーを使い、4000番、5000番、8000番、10,000番と順に、木目に沿って優しく丁寧にサンディングしてください。 木屑を綺麗に拭き取った後、蜜蝋ワックスを塗り込むと美しい艶が蘇ります。 ※ご注意: サンドペーパーは扱いによって傷をつける恐れがあります。慎重に作業を行ってください。
  • Q.飴色の「いい色」に育てるコツはありますか?
    A.たくさんお出かけして、日常で使ってあげることが一番です! 大切にしまい込んでおくよりも、たくさん外へ連れ出して、トレイなどもお部屋に出して活用してあげてください。手の脂が自然なワックス代わりになり、空気や光に触れることで、数年、数十年とかけて深みのある美しい飴色へと育っていきます。
  • Q.雨に濡れたり、ささくれができたりした時は?
    A.濡れた場合はすぐに水分を拭き取り、風通しの良い場所で完全に乾かしてください。ささくれやハンドルの緩みなど、少しでも気になる点があれば無理に直そうとせず、作家や専門店へご相談ください。